災害時の連絡手段!災害用伝言サービスの利用方法!!

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2018年6月18日午前8時前、近畿地方で震度6弱を観測する強い地震があり死亡者も出ているということで、とても心配な状況が続いています。

災害発生時、大切な人々の安否が確認できないと本当に気が気じゃないですよね。

今回は災害発生時の有効な連絡手段について調べて見ました。

大規模災害時の連絡状況

大規模災害時はみなさん大切な人の安否確認をと音声通話が集中し、電話が繋がりにくくなります。

地震
出典;テレ朝news

このため、不要・不急な電話やリダイヤルを控え、電話をかける場合は手短にといったことを心がける必要があります。

このため、大規模災害時は災害用伝言サービスの活用が有効かと思います。

『災害用伝言ダイヤル(171)』録音方法

①『171』をダイヤルしてかける。

②利用ガイダンスに従って録音する場合『1』を押す。

③被災地の方は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、

市外局番からダイヤル。

被災地以外の方は連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤル。

④プッシュ式の電話機をご利用の方は数字の1(いち)を押す。

ダイヤル式の電話機をご利用の方はそのまま待つ。

⑤『ピッ』と録音開始の合図が聴こえたら30秒以内でメッセージを入れる。

⑥メッセージを入れたら

プッシュ式の電話機をご利用の方は『9』を押す。(メッセージ訂正時は『8』を押す)

ダイヤル式の電話機をご利用の方はそのまま電話を切る。

『災害用伝言ダイヤル(171)』再生方法

①『171』をダイヤルしてかける。

②利用ガイダンスに従って再生する場合『2』を押す。

③被災地の方は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、

市外局番からダイヤル。

被災地以外の方は連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤル。

④プッシュ式の電話機をご利用の方は数字の1(いち)を押す。

ダイヤル式の電話機をご利用の方はそのまま待つ。

⑤録音メッセージを確認

いざという時のために

急な大災害の時にいざ災害用伝言ダイヤルを使おうとしても慌ててしまうので

日頃から体験利用でシミュレーションしておくと良いかもしれませんね。

NTT東日本の災害用伝言ダイヤル(171)の体験利用のご案内はコチラ

この他、NTTドコモ KDDI(au)ソフトバンクモバイルでは事前のアプリのダウンロードで

携帯各社の『災害用音声お届けサービス』を利用することもできます。

まとめ

いかがでしたか?

阪神・淡路大震災も記憶に新しいというのに大阪区北部を震源とする今回の大地震。

地震大国に住んでいる私たちは、いつ大地震に見舞われるかわかりません。

日頃からの準備が大切になると思います。

被害がこれ以上大きくならないように、被災地の方々の無事を祈るばかりです。