住吉神社例祭!2018年本祭りの日程や時間、オススメの見所をチェック!!

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今年は3年に1度の本祭りの年となる住吉神社例祭!!

江戸っ子の気迫を感じるこのお祭りをチェック!

日程や時間

開催期間 2018年8月3日(金)~2018年8月6日(月)
※予備日なし
開催時間 8月3日(金) 

11:00   大祭式

14:45~各町神酒所・町内神輿清祓

8月4日(土) 

10:00 住吉講獅子頭宮出

11:00町内神輿巡行、佃勢揃い

8月5日(日) 

6:00 宮神輿宮出し / 19:50 御旅所着輦

20:00船渡御・各町(晴海・勝どき・豊海)巡幸、御旅所着輦

8月6日(月) 

9:00御旅所発輦

20:00各町(勝どき・月島・佃)巡幸、宮神輿宮入

※時間などは都合により変更になる場合があります。

会場 住吉神社並び月島地域

どんなお祭りなの?

江戸時代初期(17世紀前半)から渡航安全の神様として信仰される佃の守り神・住吉神社の

例祭で東京随一の水かけ祭りとして有名です。

例祭は毎年8月第一土・日に行なわれます。

3年に一度本祭りが開催され、2018年はちょうど本祭りの年となります。

お祭りの見どころ

獅子頭の宮出し(中央区区民無形民俗文化財)

獅子頭を神輿の前に宮出しすることで神様が通る道を清めるという意味合いがあるようです。

迫力満点の獅子頭ですね。

八角神輿の宮出し

関東では珍しい八角形の神輿です。

おお〜!!これは美しい!!!

江戸っ子の「粋」が光りますね。

神輿を船に載せて氏子地域を廻る船渡御

古来、佃の渡しから神輿を担いだまま海に入る海中渡御を再現したもの。

大都会の真ん中で古来からの伝統が受け継がれている・・・素敵ですね。

龍虎の獅子頭、黒駒の獅子頭(共に中央区区民有形民俗文化財)

火災の折、龍は水を吹き、虎は砂を吐いて忽ち火を消したという言い伝えがあり、

人々から大切に守られてきたものです。

交通アクセス

電車で行く場合

地下鉄「月島駅」から徒歩5分

車で行く場合

非常に混み合うので電車で行くことをオススメします。

どうしても車で!ということであれば近隣の駐車場はコチラ!

交通規制など事前確認が必要ですね。

まとめ

いかがでしたか?

3年に1度の本祭り!是非江戸っ子の粋な熱気を間近に感じてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!!