鎌倉ぼんぼり祭!2018年の日程や見所、交通アクセスをチェック!!

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鎌倉市内および鶴岡八幡宮にゆかりのある著名人の書画がぼんぼりに仕立てられ、参道に並び夕刻になると明かりが灯され幻想的な雰囲気に包まれる鎌倉ぼんぼり祭

どんなお祭りなのか、交通アクセスは?さっそくチェック!!

日程や時間

開催

期間

2018年8月6日~9日
開催

時間

開始:9:00
終了:20:30
備考:初日は昼頃より
会場 鶴岡八幡宮 各参道、流鏑馬馬場、舞殿回り

どんなお祭り?

昭和13年に始められたお祭りです。

夏の邪気を祓う神事が源平池のほとりで行われた後、参道で「茅の輪くぐり」を行い、健康を祈るというもので、舞殿では巫女により「夏越の舞」が奉納されます。

お祭りの期間中は夏越祭・立秋祭・実朝祭が執り行われます。

鎌倉ぼんぼり祭

出典;鎌倉観光

夏越祭

夏の邪気を祓う神事が源氏池のほとりで行われた後、参道で「茅の輪くぐり」を行い、健康を祈願します。舞殿では巫女により「夏越の舞」が奉納されます。

2018年は8月6日(立秋の前日)15時 開催の予定です。

立秋祭

昭和25年より始められたお祭りで夏の無事を感謝し、実りの秋の訪れを奉告するお祭りです。

ご神前には神域で育まれた鈴虫が供えられます。

2018年は8月7日(立秋)17時 開催の予定です。

実朝祭

昭和17年より始められたお祭りで源実朝公の誕生日に執り行われます。

実朝公の遺徳をしのぶとともに、文芸に優れた実朝公にちなみ、短歌会が催されます。

2018年は8月9日10時、白幡神社にて開催の予定です。

お祭りの見どころ

ぼんぼりが創り出す幻想的な雰囲気は必見ですよ!

アクセスとオススメの駐車場は?

電車+徒歩で行く場合

鎌倉駅下車。東口を出て徒歩14分程度。

鎌倉駅の東口を出ます。

バスターミナルがあるのでその中央にある横断歩道を渡り、そのまま若大路通り沿い(県道303号線沿い)の歩道を直進します。

3分程のところにあるスクランブル交差点を左折。

そのまま直進すると鶴岡八幡宮の「二の鳥居(大鳥居)」が見えてきます。

段葛を通らずに脇道の向かって左側の歩道を進み「二の鳥居(大鳥居)」を通過して

さらに歩道を直進します。

「二の鳥居(大鳥居)」を通過しそのまま直進すると「三の鳥居」があり、その先が

境内です。

鎌倉ならではの若宮大路通り沿いに並んでいるレトロなお店を見ながら行くのも

楽しいですよ。

「二の鳥居(大鳥居)」が見えて段葛を通らずに脇道の向かって左側の歩道を進むと

お土産やさんもたくさんありますよ。

電車+バスで行く場合

鎌倉駅下車。

東口を出るとバスターミナルがあります。

バス停名 江ノ電

バス

鎌倉八幡宮バス停

京急バス「八幡宮バス停

バスのりば 2番

4番

5番 6番
バス系統 大船駅・本郷台・上大岡行き 鎌20「大塔宮(鎌倉宮)」行き

/経由:岐れ道

鎌23・鎌24「金沢八景」行き/経由:八幡宮・鎌倉霊園正門前太刀洗 鎌36「ハイランド循環」行き/経由:八幡宮 鎌1「大仏前」行き/経由:長谷観音
本数 10分から30分おきに1本 15分から20分おきに1本 5分から30分おきに1本 25分から55分おきに1本 1日13本から15本
※ほとんどボンネットバス・りんどう号で運行
所要時間 約10分
バス料金 180円

車で行く場合

東京方面より

首都高速から横羽線または湾岸線経由で狩場I.C.へ。
狩場I.C.より横浜横須賀道路を利用。

朝比奈I.C.で降り、県道204号金沢鎌倉線を鎌倉方面へ。

関西方面より

名神高速、東名高速を利用。横浜I.C.で降り、国道16号線から横浜横須賀道路を利用。

朝比奈I.C.で降り、県道204号を鎌倉方面へ。
又は、東名厚木I.C.で降り、国道129号線を平塚方面へ。
高浜台交差点を左折し、国道134号線へ入る。

約15kmほど進み、滑川交差点を左折。

駐車場について

鶴岡八幡宮周辺の駐車場はコチラ!

※すぐに満車になってしまう可能性があります。また、細い道も多いので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?

鎌倉ってどこか上品で懐かしい感じもある魅力的な街ですが、ぼんぼりの灯に照らされ

魅力倍増ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!!