秋田竿燈まつり!2018年の日程や時間、見所をチェック!!

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青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北三大まつりのひとつに数えられる

秋田竿燈(かんとう)祭り

2018年はどのようなお祭りとなるか!?要チェック!!

日程や時間

開催期間 8月3日(金)〜8月6日(月)
開催時間 夜本番:8月3〜6日の18時50分〜20時35分

妙技会:8月4〜5日の9時00分〜15時40分 8月6日は9時00分〜15時00分

会場 夜本番:竿燈大通り(夜本番)

妙技会:「エリアなかいち」にぎわい広場

※雨天時の妙技会は秋田市立体育館で行う予定です

タイムスケジュール

夜本番(竿燈大通り)

8月3日(金)~8月6日(月) 18時15分 交通規制
18時50分 竿燈入場
19時25分~20時35分 竿燈演技
20時35分 ふれあいの時間
(写真撮影や竿燈体験が可能)

※8月6日(月)は竿燈市民パレードを実施します(18時40分~19時05分)

昼竿燈(妙技会・エリアなかいちにぎわい広場)

8月4日(土)~8月5日(日) 9時00分~15時40分
8月6日(月) 9時20分~15時00分

お祭りの歴史

起源は、江戸時代中期の宝暦年間(1751~63)と伝えられている270年もの歴史を持つ

国重要無形民俗文化財です。

「ねぶり流し」「眠り流し」と呼ばれる睡魔払いのお盆行事だったという説が有力とされています。

それが独自の発展を遂げ現在の「竿燈まつり」へと移り変わっていきました。

お祭りの見どころ

竿燈

竿燈とは・・・

10m以上の竹竿に最大9段の横棒竿燈松を取り付け、最大46個の堤灯をぶら下げたもの

で、その最大重量はなんと50kgにもなります!

それを職人が一人で担ぎあげる芸術的な職人芸は見逃せません!

妙技会

竿燈の担ぎ手が技を披露し、その腕前を競い合う竿燈の競技会。

団体戦・個人戦があり、技の正確さ、姿勢の美しさ、竿燈の安定性などが競われます。

屋台

お祭りといえばやっぱり屋台も楽しみの一つですよね。

気になる2018年の屋台リストはコチラ

アクセスとオススメの駐車場は?

電車で行く場合

JR奥羽本線 秋田新幹線 秋田駅 下車

徒歩15分ほどで竿燈大通りの二丁目橋付近に到着

車で行く場合

秋田自動車道 秋田南IC 秋田中央IC→県道62号を秋田方面へ→40分前後で市街地へ到着

※時間帯によって交通規制があります。

竿燈大通り

山王大通り

竿燈大通りなど

18時15分~21時30分
千秋公園~中土橋 9時00分~14時00分
秋田中央道路 駅東口、旭北口 18時00分~

駐車場について

無料の臨時駐車場が無料で約1,000台分あります。

秋田県立体育館、裁判合同庁舎、秋田地方法務合同庁舎、秋田合同庁舎、秋田県庁、秋田地方総合庁舎、秋田県庁第2庁舎、多目的グラウンド南側など

交通規制を回避するのであれば秋田駅周辺の有料駐車場を利用した方が良さそうです。

まとめ

いかがでしたか?

職人さん達の芸術的な技を間近で観ることができ、大興奮間違いなしの

秋田竿燈まつり!

是非!!

最後までお読みいただきありがとうございました!!