初午祭2019!鹿児島神宮ならではの見どころとは?日程とともにチェック!

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元々は初午の日に全国のお稲荷様を祀るお祭りでしたが

今では演技の良い日に行うお祭りへと進化した

初午祭」!

中でも鹿児島神宮の「初午祭」はちょっと特徴的!

日本各地の稲荷神社で執り行われる「初午祭」とは

ちょっと異なるお祭りなんです。

どんな見どころがあるのか?

日程とともに早速チェック!!

「初午祭」の読み方は?

「初午祭」と書いて

はつうまさい」と読みます。

鹿児島県霧島市にある鹿児島神宮では

約460年も続く伝統あるお祭りで

五穀豊穣・家内安全・畜産奨励、厄払いを祈願して開催されます。

そして、

鹿児島神宮の「初午祭」はちょっと特徴的な

見どころが!

それは・・・

胸元にたくさんの鈴が連なった胸飾りをつけた馬が

鐘、太鼓、三味線などの音に合わせて足踏みするという

鈴かけ馬踊り」!

まるで馬がマンボを踊っているように見えるという

この珍しい風習は

国選択無形民俗文化財に指定されていて

例年20万人以上の観光客で賑わいます。

とっても賑やかですね〜。

小雨くらいなら決行するそうですよ。

なぜ午?

十二支の中でもなぜ午?

他の干支じゃダメなの?

ちょっと不思議に思ったので

調べてみました。

これにはちゃんとした理由があったのです!

それは・・・

古来日本では「午」の方角は南、

「午の刻」は現代では11時〜13時にあたり

太陽の通り道や陽が高い時間帯にあたるため

縁起が良いとされていたようです。

また、

午は農耕にも適していて神聖な動物として

扱われていたことなどから

平安時代にはすでに「午の日」にお参りする

風習があったようです。

「午」って縁起ものなんですね!

初午祭
出典;鹿児島県観光サイト どんどん鹿児島の旅

日程

では、2019年の開催日程を確認していきますね。

開催日 2019年2月24日

(日曜日)

※毎年旧暦1月18日を過ぎた

次の日曜日に開催

開催

時間

9時30分〜16時00分
開催

会場

鹿児島神宮境内、参道

鹿児島神宮は緑豊かな中に

朱い神社が凛と構えている感じが印象的なのですが

「初午祭」では参道にはたくさんの露店も出店されるので

賑やかさも加わり楽しみ倍増ですね。

交通アクセス

九州自動車道溝辺鹿児島空港I.Cから車で約25分

JR日豊本線隼人駅から車で約5分

駐車場はあるの?

あります。

約2900台も駐車可能、しかも無料!!

助かりますね!

まとめ

いかがでしたか?

古来から「午」は縁起の良いものとされていたのですね。

とても賢く「鈴かけ馬踊り」を披露する姿、

美しいですね〜。

是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき

ありがとうございました!!