江東花火大会!2018年の日程や見所、オススメ観覧ポイントをチェック!!

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打ち上げ数約4000発の花火を間近で見られるド迫力!!

第36回江東花火大会を調査!!

日程や時間

江東花火大会

出典;Walker +

開催日 2018年8月1日(水曜日)

※小雨決行、荒天(風速7メートル以上)等の場合は中止(順延日なし)

開催時間 19時30分から20時30分まで(打上げは19時40分から)
会場 荒川・砂町水辺公園(江東区東砂8丁目22番地先)

注意

※花火大会会場の堤防では現在、高潮堤防地震対策工事が行われています。

そのため、使用できない階段および通路、段差がある場所などがあるので

必ず係員の誘導に従って入退場しましょう!

見どころ

打上げ場所から会場の荒川・砂町水辺公園まではわずか150メートルという近さで

「ドーン!!」という花火の音と振動を肌身に感じることができ臨場感・迫力満点!

また、花火が川面に映えて見上げても、川面を見ても綺麗です。

オススメ観覧スポット

江東花火大会では有料観覧席の用意はありません。

このためどこから観覧するのがベストか考えてみました。

打ち上げ場所のすぐ近くで観たい方

荒川砂町水辺公園やその周辺

砂町水辺公園の中央は混雑必須なので日中の早い時間帯に場所取りを

・公園の上側及び下側へ行くと午後を過ぎても場所取りが可能なこともあります。

・対岸となる西葛西川の首都高下の土手も、夕方からでも空いている場所を比較的

 見つけやすいスポットとなっています。

混雑はちょっと・・・という方

葛西橋通り付近(江東区側)

・最寄り駅の南砂町駅から離れているので人が比較的少ないです。

首都高速下

人が少ない快適な穴場スポットです。

清砂大橋

立ち見スポット

・花火とは反対側に葛西臨海公園のライトアップされた観覧車もみえますよ。

東西線が荒川を渡る時!?

あくまで東西線の方々のご厚意なので、2018年はどうかはわかりませんが・・・

屋台はあるの?

江東区側の土手裏南砂町駅の東西線沿線に例年出店されますが、会場から少し離れているため、会場に行く際にGETしていった方が良さそうです。

アクセスとオススメの駐車場は?

電車で行く場合

東京メトロ東西線 南砂町駅から徒歩15分

都バスで行く場合

江東花火大会 会場案内図

出典;江東区

「東砂6丁目」停留所下車 徒歩6分

「東砂5丁目」停留所下車 徒歩6分

車で行く場合

会場周辺は、17時30分から21時30分まで車両通行止めとなってしまうため、

できるだけ公共の交通機関を利用した方が良さそうです。

(土手通りは午後3時から午後9時30分まで車両通行止め)。

※「葛西橋」・「清砂大橋」は通行できます。

駐車場について

前述しましたが会場周辺は、17時30分から21時30分まで車両通行止めとなってしまうため

どうしても車で行きたい方は早めの駐車場確保と遅くの出庫を覚悟する必要があるかも

しれません。

会場周辺の一般駐車場はこちら!

トイレはどこ?

昨年の人出は約30万人もあったとのことで事前にトイレの場所は確認しておいた方が

良いでしょう。

トイレは荒川・砂町水辺公園内に常設トイレおよび仮設トイレが数か所あります。

※仮設トイレは葛西橋下・清砂大橋下ほかに設置(一部に洋式タイプあり)。

まとめ

いかがでしたか?

江東花火大会は都内の花火大会の中では比較的ゆったり観られる迫力満点の花火大会です。

足を運んで観てはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!!