夏だ!花火だ!!第40回足立の花火を調査!!

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梅雨に憂鬱になったり急な暑さに驚いたり、天気はまだまだ不安定ですが夏はすぐそこ!!

今回は夏の風物詩、『足立の花火』について調べてみました!

足立の花火の歴史

東京・『足立の花火』は今年40回を迎えます。

起源は、明治時代、千住大橋の落成を祝い花火を打ち上げたのが最初と言われています。

1924年8月13日、千住新橋の開通を記念して前身『千住の花火大会』として第1回を開催。

第二次世界大戦により中断はあったものの

1979年8月11日、『足立の花火大会』と名称を改め復活。

その後も『足立の花火』として人々を魅了する約100年の歴史を誇る伝統的な花火大会です。

足立の花火
出典;Adachi Kanko Net

第40回『足立の花火』基本情報

開催日 2018年7月21日(土)19時30分〜20時30分

※荒天時は中止

会場 荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)

打上場所は千住側(堤南)

トイレは仮設トイレが設置されます。

打ち上げ数 13600発
アクセス [電車の場合]

JR・東京メトロ・つくばエクスプレス「北千住」駅下車徒歩約15分

東武鉄道「北千住」駅、「小菅」駅、「五反野」駅、「梅島」駅下車

徒歩約15分

[車の場合]

当日は会場周辺で交通規制あり

駐車場 なし

足立の花火オススメ無料鑑賞スポット

荒川の河川敷や川の土手

・千住側(正面) :混みやすいので場所取りするなら14時には行った方が良い

・西新井側(裏側):千住側(正面)ほど混まないが場所取りするなら15時には行った方が良い

間近で花火鑑賞できるので迫力満点!

荒川西新井緑地

対岸にスカイツリーも見えます!

扇大橋付近

会場から少し距離があるので混雑を避けたい小さいお子様がいるファミリーにオススメ!

有料席券の販売について

確実に座席を確保してゆったり花火鑑賞を楽しみたい方には「足立の花火」の有料席券も

オススメ!

販売期間 2018年6月23日10時〜2018年7月20日23時59分

※売り切れ次第終了

購入方法 全国のセブンイレブン、サークルKサンクス、チケットぴあ店舗の店頭購入の他、

チケットぴあのホームページまたは電話(0570-02-9999)での購入が可能。

金額 千住側はシングルシート(1人席)のみで5000円

西新井側はベンチシート(3人席)12000円、ガーデンチェア(4人席)18,000円、ペアシート(2人席)7,000円、トリプルシート(3人席)10,500円

数に限りがあるのでお早めに!

屋台・露店はあるの?

残念ながら『足立の花火』会場には屋台・露店の出店が禁止されています。

しかし会場に向かう商店街では屋台販売もあるため、会場に入る前に飲食は準備して行った方が良さそうですね。

まとめ

いかがでしたか?

夏の風物詩『足立の花火』!せっかく行くならもう人混みで疲れてウンザリとならないように

楽しめると良いですよね!