お水取りって知ってますか? すぐに始められる開運方法の1つなんですよ! 「最近ついてないなあ。」と意気消沈の方も 「まだまだこれから!」と意気込む方も 是非参考にしてみて下さいね^_−☆

お水取りとは?

自分の吉方位の神社やお寺で自分の吉時間にお水をいただく(必ずお水をとらせていただいても良いか確認を!)開運方法です。 この「自分にとっての吉方位で吉時間にいただいたお水」っていうのが大事なんですね〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ いただいたお水は朝・昼・晩の一日3回、1週間かけて飲み干すことで体に良い気を巡らせて開運に繋がると言われてるんですよ^_−☆

自分の吉方位を知ろう!

よく聴くパワースポットが自分の吉方位とは限りません。 九星の違いによって吉方位、吉時間は違ってきますから! まずは自分が九星のどこに属するのかを確認! 本屋さんとかでも売ってますが、 こちらのサイトでも確認できました。 吉方位や吉時間は年・月によっても変わります。 正確なその年の吉方位や吉時間は九星気学に精通している先生にみていただいた方が良いでしょう! 高島易断が王道ですかね。 みていただく時は地図を持参して自分の住んでいる所から どの神社がどの方角に入っているかを確認すると良いと思います。 また、 みていただく時はくれぐれもぼったくりに注意して 事前に料金はいくらなのか、 自分の予算はいくらまでなのかを決めて行きましょう^ – ^

方位別お水取りの効果とは?

どの方位がどんなことに効果があるのか確認していきましょう!
方位 効果
発展運
東南 結婚運・仕事運・信用
地位・名誉運
南西 勤め運・母や妻運・不動産運
西 結婚運・金運・旅行運
北西 資金運・援助運・父や夫運
部下運・交際運
東北 家庭や子供運・兄弟運・財運・相続運
お水取りは全ての方位を満遍なくできると良いそうなので 吉方位であればどんどん行きたいですね^_−☆

お水取りのやり方は?

それではいざお水取りに行った時のお作法について説明していきますね!

1.事前準備

お水取りに行く際は入浴を済ませ自分を清めてから出向くべし! これは当然ですね。 特に神社は不浄を嫌うので清潔な自分でお水取りに臨みましょう!

2.お水取現場に到着したら

鳥居をくぐる時や敷地に入る時は一礼すべし! お水をいただきお願いする立場ですし、 「よろしくお願いいたします!」の気持ちで一礼してから入りましょう。 帽子を取るのも忘れずに!

3.手水

手水で自分の魂を洗い清めよ! 水には罪や汚れを洗い流す作用があると考えられています。 手水で両手を洗い口をすすぐことで自らを清めましょう! さて、 手水にはお作法があるんです! ご存知でしたか? そのお作法とは・・・ ①右手にひしゃくを持ち左手を洗う ②左手にひしゃくを持ちかえ右手を洗う ③再びひしゃくを右手に持ちかえて、左手に水を受け口をすすぐ ④左手を洗う ⑤ひしゃくを縦に持ちひしゃくの柄の部分を洗う ⑥ひしゃくを定位置に戻す というものです。 ①〜⑤までは一杯の水で行えると良いですね^_−☆

4.参拝

まずは参拝して心身を落ち着けるべし! いくらお水を取りたいからと言ってもご挨拶もせずにお水をいただくのは失礼ですよね。 まずは参拝をして心身を落ち着けましょう。 ちなみに お賽銭は100円玉1枚、50円玉1枚、10円玉1枚で合計160円が良いそうです。 事前に準備しておきましょう!

4.いよいよお水取り!

吉時間になったらお水を取るべし! 2Lペットボトル2本くらいはお水取りしたいところ。 ですが、 1週間(朝、昼、夜)で飲みきれる量にしましょう。 注意したいのは吉時間が九星で重なっていると大行列でお水取りの吉時間を待つことも! せっかく行ったのに吉時間にお水を取れなかった_| ̄|○ なんてことにならないように 余裕をもってお水取り現地に到着した方が良いでしょう。

5.お水取りが終わったら

帰りの鳥居をくぐって敷地を後にする時は感謝を込めて一礼すべし! 「お水をとらせていただきありがとうございました! 今後ともよろしくお願いします!」 ときちんとお礼を込めて一礼してから帰路につきましょう!

お水の保管は?そのまま飲むの?

生水なので移動時はクーラーBOXや保冷剤入りの袋で! 帰宅後は冷蔵庫で保管を! 基本的にそのまま飲むと良いとは言われていますが、 菌など気になる方は煮沸してからで! もうね、これは自己責任で飲みましょう(^O^)/

まとめ

いかがでしたか? 皆さんの開運につながることを願っています! 最後までお読みいただき ありがとうございました!!
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