奥野耕世選手が復帰試合後に語った驚愕の言葉とは?

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2018年5月27日、日大悪質タックル問題の被害者である関学大奥野耕世選手が

3週間ぶりに実戦に復帰!!

試合後、奥野選手が語った言葉に驚愕!?

奥野耕世選手の復帰戦

2018年5月6日に日大・宮川選手からの悪質タックルにより負傷した関西学院大学・奥野耕世選手が27日14時30分から関西大学との試合で途中出場した。

奥野選手
出典;FNN

負傷した膝に多少痛みが残っているとのことで両膝にはテーピングを巻いていたが

クォーターバックとしてパスを通すなど怪我の影響を感じさせない活躍ぶりで

関西大学に勝利した。

あの衝撃からよくぞ復帰してくれた!といった感動を覚えますよね。

プレーも日大の内田前監督の初期対応もとても衝撃的でした。

試合後に語った奥野耕世選手の驚くべき言葉

出典;YouTube

「会見で宮川君がフットボールする権利ないと言っていたが

それはまた違う」

「またフットボールの選手として戻ってグランドで正々堂々とルール内でしっかりプレーして

また勝負できたらいいなと思っています。」

自分を怪我させた相手にこの言葉・・・

この会見を観た時、心震わせた方が多かったんではないでしょうか?

また、奥野選手は直接謝罪に訪れた宮川選手を「心苦しい」「かわいそう」

と表現しており一切責めることはなかったようです。

なかなかできないですよね・・・

それぞれにいろんな思いがありますよね。

それぞれの思いについてはコチラ

復帰を果たした息子への父・奥野康俊(おくの やすとし)氏の思い

「言葉にならないくらい感動しました。元気な姿が見られてよかったです。涙がこみ上げてきました」

息子さんが負傷し親としては身を裂かれる思いをされていたでしょうし、我が子の元気に

好きなことに熱中する姿には胸も熱くなりますよね・・・

父
出典;日テレnews24

また、奥野康俊氏は試合前日の会見で日大の内田前監督や井上前コーチへの『告訴状』を検察側が受理する際には、手続き上、危険なタックルをした宮川選手も対象に含まなくてはならない苦しい胸の内も語っており、宮川選手の『嘆願書』を集めて、日大選手への寛大な措置を望んでいることも明かしています。

奥野親子、親子揃って素敵ですね。

ネットの反応

復帰出来てほんとよかった。
被害を受けたのに相手のことも
思ってあげれる彼は偉い。
内田監督、入院してる場合じゃないと
思うけど。

出典;YAHOO!JAPANニュース

これから捜査がはいるので
ご自分は将来のことを考える気持ちもないと思います。
息子さんに捜査がはいるご家族の気持ちを考えると胸が痛みます。
どんな結果になっても
世論は息子さんの味方ですから

出典;YAHOO!JAPANニュース

かわいそうというのは、大学生独特なもの。意外と後に引く。日大の選手にフットボールの権利がなくなるのも妥当。たぶん5年間フットボールの全てに関わることを禁じられるかなと。はっきり言って休憩中に水飲んでいる相手チームにタックルするのとあまり変わらない。被害者の父が被害届を取り下げないのもやはりあのプレーは、スポーツを超えているから。あとは、協会が、ルールをどう変えるか。レイトタックルみたいなものがあるみたいだけれど。野球の危険球みたいに一発退場も導入したらと。あとああいうプレー後は、審判が集まって協議するのに流してしまった審判の判断も甘すぎ。

出典;YAHOO!JAPANニュース

といった声が上がっています。

このニュースについて思うこと

自身が負傷しながらも宮川選手を心配する奥野選手のコメントには涙が出てきますね。
その思いが宮川選手に届くと良いですね。
奥野選手も宮川選手も本当に誠実に会見に臨んでいるのが伝わってきます。
日大の会見と比べるとどちらが大人なんだかわからなくなりますね。