ノンアルコールビール、新しい形で相次いで発表!需要はどこまで伸びるか?

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ムシムシ暑苦しい日々をビールでスカッとしたいですよね。

今期、ノンアルコールビールが新しい形で相次いで発表されました!

サントリー

2018年6月19日から「オールフリー オールタイム」をコンビニ限定で発売予定

サントリー ノンアル
出典;SUNTORY

職場など日中の需要を意識して「透明」、「ペットボトル」が採用されている。

アサヒビール

2018年7月3日から「アサヒドライゼロスパーク」を発売予定

アサヒ
出典;テレ朝news

こちらは缶より3割り増しで炭酸ガスを使用できるようにしたため刺激的な味わい。

やはり日常使用を意識しているようです。

どちらも今流行の透明色ですね。

ノンアルコール飲料とは?

「ノンアルコール飲料」はアルコール成分が全くのゼロとは限りません。
日本ではアルコール含有量1%までが法的には「ノンアルコール飲料」とされています。
このため妊婦さんは胎児への影響を考えてノンアルコール飲料にも注意が必要です。
どうしても!と言うならばアルコール含有量0.00%の物を自己責任で選んだ方が良いのでは
と思われます。
また、運転や水泳などのスポーツ時にも注意が必要ですね。
ちなみに
「オールフリー オールタイム」はアルコール分(度数)0.00%!
「アサヒドライゼロスパーク」もアルコール分(度数)0.00%!

ネットの反応

ホップが苦いから抜いてくれ。
あと砂糖を入れてくれ。
これを甲類焼酎で割って飲んでもおいしそう。
これ中身だけ本物に入れ替える人居たらどうするの?
運転中とか言ってるけど
ノンアルでもビールの匂いはするんだよね?
最近会社に入った若手新人が昼休憩で熱いからと言ってノンアルのビール飲み始めました。
確かにアルコールは入っていませんし、それでヤル気を出して仕事に取り組んでくれれば問題はないと思います。
しかし、これはどうなんだ?と思うと同時に、いつか本当にアルコール飲み始めるんじゃないかと不安になりました。
未成年にノンアルの提供ができないように、こういった物は仕事中くらいは我慢して仕事後に飲んで満喫すればいいのにって思うのは私だけでしょうか?
ノンアルコールビールは居酒屋の要望。最近は居酒屋といえども車で来ることを想定した郊外への出店が増えている。当然、車を運転する人は飲めないわけだが、乾杯のシーンでは記念写真を撮ることが多い。その時にグラスの中身がビールじゃないモノだと画にならないから「1杯だけなら」と飲んでしまう。それを避けるために「見た目だけビール」の需要が増えていった
といった声が上がっています。

まとめ

いかがでしたか?
ペットボトルに入ったノンアルコールビールはどこまで需要を伸ばせるのでしょうか?