赤穂義士祭!2020年の気になる大物ゲストは?スケジュールや駐車場もチェック!

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毎年、赤穂義士たちが討ち入りを果たした

12月14日に

四十七士を偲んで兵庫県赤穂市で開催される

赤穂義士祭(あこうぎしさい)」!

2020年はなんと116回目を迎える

伝統的なお祭りなんです。

例年、10万人以上の人出でにぎわう

兵庫県赤穂市最大級のこのお祭りは

「忠臣蔵」のモデルにもなっていて

毎年大物ゲストが大石内蔵助役で出演されるのも

見どころの1つ!!

気になる2020年の大物ゲストは

どなたなんでしょう!?

スケジュールや駐車場、交通規制も

合わせてチェック!

スケジュール

2020年のスケジュールは

未だ発表されていないので

参考までに2019年のスケジュールを

載せておきますね^_−☆

赤穂義士祭
出典;じゃらん

忠臣蔵ウィーク期間

2019年12月8日(日曜日)〜12月13日(金曜日)

市内各所で様々なイベントが開催されます。

義士迫幕の前夜祭

2019年12月13日(金曜日):17時00分〜21時00分

イルミネーションや堤灯行列、

かす汁や討ち入りそば、茶席などといった

温かい食べ物のもてなしが各所であります。

赤穂 前夜祭

出典;兵庫県観光情報サイト

赤穂義士祭本祭

2019年12月14日(土曜日):10時00分〜16時00分

赤穂義士祭本祭の一番の見どころはやはり

忠臣蔵パレードですね。


大名行列、煌びやかなお姫様装束の女性達の

義士娘人力道中、そして討ち入り装束の四十七士による

義士行列など見どころ満載です。

・パレード:10時00分〜15時00分頃

パレード行事名 出発予定時刻
金管バンドパレード 10時00分
こども屋台 10時20分
協賛パレード 10時25分
甲冑隊パレード 10時55分
元禄義士おどり 11時00分
赤穂おどり 11時10分
でえしょん 11時20分
南京玉すだれ 11時30分
大名行列 11時40分
東映剣会 12時20分
義士娘人力道中 12時35分
子ども大名行列 12時40分
子ども義士行列 12時55分
義士伝行列 13時10分
忠臣蔵名場面の山車 13時20分
義士行列 13時30分

パレードコースはコチラ!

赤穂パレードコース
出典;赤穂市

このほか

・露天販売:10時00分〜16時00分

・忠臣蔵交流物産市:10時00分〜16時00分頃

なども楽しみです。

開催場所

赤穂城跡、お城通り、いきつぎ広場周辺など

2020年の気になる大物ゲストは!?

毎年、大物ゲストが大石内蔵助役として

義士行列出演されるのも

見どころの一つですね。

過去に出演された大物ゲストは・・・

2013年 俳優、歌手 松平健さん
2014年
2015年 歌手、俳優、タレント 西郷輝彦さん
2016年 歌舞伎役者 中村梅雀さん
2017年
2018年 俳優 高橋英樹さん

となっていました。

いやぁ、豪華な顔ぶれですよね。

これは2020年の大物ゲストも

期待できそうです!

気になる2020年の大物ゲストは・・・

未だ発表されていませんが

2019年は2年連続で

俳優の高橋英樹さん

出演されました!!

大物ゲスト
出典;兵庫県観光情報サイト

高橋英樹さんといえば

「遠山の金さん」や「篤姫」など

数多くの時代劇にも出演されており

リアリティー溢れる大石内蔵助を

演じて下さいました。

高橋英樹さん、

3年連続出演となるか!?

2020年も今から楽しみです(^_^)

交通アクセス

電車の場合

JR藩州赤穂駅から赤穂城跡本丸まで

徒歩約20分

車の場合

山陽自動車道赤穂I.Cから臨時駐車場まで

車で約10分

駐車場はどこ?

無料駐車場

千種川河川敷に無料の臨時駐車場が

毎年設置されます。

場所 兵庫県赤穂市千種川河川敷
駐車台数 2200台
料金 無料

助かりますね!

有料駐車場

無料駐車場が満車の場合はお近くの

有料コインパーキングもあります。

交通規制情報

2020年の交通規制情報は

未だ発表されていませんが

例年交通規制はかかるので

2020年も例外ではないでしょう。

参考までに2019年の交通規制は

以下の通りです。

交通規制場所 交通規制時間 通行止め
赤穂城跡大手門周辺

お城通り周辺

駅前通り周辺

9時00分〜17時30分 車両
千鳥線 9時00分〜15時00分 車両
大手門付近 9時00分〜15時00分 車両、歩行者

今後の2020年交通規制情報に注目です。

まとめ

いかがでしたか?

時代絵巻を間近に観られるチャンスです!

街全体がお祭りムードなので、

公共交通機関を利用して肌でお祭りムードを

体感しながら会場を目指すのも

良いかもしれませんね。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!!